より確実にするための選択

medicine and health

日本では年間に30万件近くの中絶手術が行われています。これだけ多くの望まない妊娠をしている女性がいるということです。正しい避妊をしていない男女は論外と言っていいでしょう。自分たちの勝手で、小さな命を殺してしまっているんです。ですが、中には正しい避妊を心がけながらも妊娠をしてしまうというケースも少なくありません。そういった方は、より確実な避妊をするためにアフターピルを常備しておくことが大事でしょう。
一般的に正しい避妊といえば、男性がコンドームを利用することか、女性が低用量ピルを利用することでしょう。ですが、この二つにも落とし穴があります。コンドームは挿入時に外れてしまったり、破れてしまったりという可能性があるんです。実際にそれが原因で妊娠をする女性は多くいます。なんと、コンドームを利用しても、8割の確立でしか避妊ができないと言われているんです。
低用量ピルは確実な避妊ができるものです。ですが、それは毎日の服用を守ることが前提にあります。これを忘れてしまう女性が非常に多いんです。その結果、妊娠するというケースもあります。
そこでアフターピルが必要になってきます。アフターピルはセックスの後に避妊ができる唯一のものです。ですから、コンドームが外れたり、低用量ピルを飲み忘れていたというときでも避妊が可能になるんです。アフターピルがあれば、もしものときに焦ることもなくなるんです。
これまで正しい避妊をしてきた方は、そこにアフターピルを常備するということを付け足しましょう。アフターピルがあれば、望まない妊娠をすることはなくなるでしょう。